【2015・2016】[PB1010]国語2単位目、合格レポート

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     [PB1010]国語(書写を含む。)二単位目
    【課題】
    国語科と読書について論じなさい
     日常の言語生活において「聞く」「話す」「読む」「書く」というそれぞれの言語活動が複雑に組み合わされて用いられている。これらを使いこなすにあたり、「考える力」「感じる力」「想像する力」「表す力」の4つの力が大切である。この4つの力は国語力の中核を成す領域であり、国語教育ではこれらの力を意識して指導にあたることが求められる。これらを踏まえ、学校における国語科教育では、「情緒力」「論理的思考力」「思考そのものを支えていく語彙力」の育成を重視しており、それらを育むために読書はきわめて有効な方法といえる。以下に、読書はどのような能力が養われるか具体的に挙げる。
     ①「情緒力」の育成。情緒力とは、人間として持つべき感性・情緒を理解する力のことで、国語力の中核の一つである「感じる力」の基盤である。例えば、他人の痛みを自分の痛みとして感じる心,美的感性,もののあわれ,懐かしさ,家族愛,郷土愛,日本の文化・伝統・自然を愛する祖国愛,名誉や恥といった社会的・文化的な価値にかかわる感性・情緒を自らのものとして受け止め..

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