【2015・2016】[PB2120]初等社会科教育法 2単位目、合格レポート

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    <明星大学 [PB2120]初等社会科教育法 2単位目>
    【課題1】
    社会科の指導における主体的知識化と問題解決能力について、両者を培うためには、どうしたらよいか。具体的に論じなさい。
    【課題2】
    初等社会科の指導計画作成の留意点とは何か、評価の意義およびその観点に関連させて論じなさい。
    【課題1】
     まず、主体的知識化について考える。現代社会では、ITの普及とともに情報へのアクセスが容易となった。しかし、「情報」はただ受け手が受信しているだけでは役にはたたない。「情報」の意味や使い方を理解し、「知識」へと昇華させなければ使いことなすことができない。しかし、「情報」を「知識」に構造化・個性化し、また、既存の知識を環境に適用するために必要な子ども達の体験の量と質が不足しているという現状がある。そのため、「情報」を「知識」へと主体的に系統づける作業過程を大切にして、子ども自身の認識活動を活性化して、批判的な知性を含んだ生活に活かせる「知識」の形成を保証することが社会科の指導の意義ともいえる。
     次に問題解決能力について考える。問題解決能力の育成を目的とした学習として、経験学習がある。これは..

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