【2015・2016】[PB3140]保育内容C・環境2単位目、合格レポート

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    <保育内容 C・環境 2単位目>
    【課題1】
    園内環境としての「砂場」の意義を、現代社会の子どもの取り巻く環境を踏まえて述べよ。
    【課題2】
    環境に関わることによる思考の発達の側面から、乳幼児の発達の特徴に基づく保育者としての関わりについて述べよ。
    (1) 現代社会の子どもは、外で遊ぶ機会が少なくなっているといわれている。まず、原因として安全性の問題がある。近年、不審者の出没があとをたたず、子供を安心して外で遊ばすことができない。また、ゲーム、インターネットなど、室内で遊ぶ方法が充実したため、外へ出て遊ぶ意識が薄れていることも考えられる。
     幼稚園教育は「環境を通して行うことを基本」としており、子どもは遊びのなかで様々なものとかかわり、実体験を通してそのものについて理解を深めていく。しかし、上述した理由により現代の子どもは砂場で遊ぶ機会が少ない。そういった観点からも、園内環境としての砂場を設置する意義は高いといえる。
     では、園内環境は子どもの成長にどのような影響をあたえるのであろうか。乳幼児期にとって「もの」「場・空間」の持つ意味は、次の三つである。①豊かな活動が展開され発達的刺..

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