【2015・2016】[PB3090] 児童・進路指導論、2単位目、合格レポート

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    <児童・進路指導論2単位目>
    【課題】
    次の項目のうちから一つを選択し、児童に対する指導について述べなさい。
    ①非社会的行動
    ②反社会的行動
    ③基本的生活習慣の育成
    ※①を選択
    【課題本文】
     非社会的行動について取り上げ、児童に対する指導について述べる。
     非社会的行動とは、学校生活で友人もほとんどなく、他人への関心を持たず自分の殻に閉じこもっている児童などを言う。その代表的な例が不登校である。不登校は、「何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因・背景により、児童生徒が登校しないあるいはしたくともできない状況にあること(ただし、病気や経済的な理由によるものを除く)」と定義されている。また、不登校は小学校1年生から中学3年生までの期間を見ていくと、学年が上がるたびに不登校の数が増えていく。特に、中学生の不登校児は小学校と比較して圧倒的に多く、これは思春期特有の悩みや人間関係、進路など問題や悩みを抱えやすい時期ということが影響していると考えられる。
     不登校の原因はいじめ、虐待、発達障害など多様化しており、不登校は特別な児童に起こる問題ではなく、どの子にも起こりうるという..

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