【2015・2016】[PB2090] 児童心理学1単位目、合格レポート

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    <児童心理学1単位目>
    【課題:子どもの愛着形成について説明しなさい。】
    【課題本文】
     愛着(アタッチメント)とは、乳幼児が母親など特定の人の間に形成する情愛的な結びつきをいう。乳児にとって愛着は、非常に重要な役割を持つ。なぜなら、乳児は母親(乳児の養育担当者は、母親が多いので、以下これを母親と代表とする。)に対し、愛着を持てるか否かで、発達に変化を及ぼすためである。そのため、健やかな成長には、なくてはならない。
    愛着の形成要因は、従来は、不快を取り除く特別な対象に愛着を持つ動因低減説と思われていた。しかし、ハーロウとガイアンズの実験によって、動因低減説のような特定の要素だけが、愛着の形成要因になるのではないということが、説明された。
     ハーロウが行った実験では、出産直後の赤毛ザルを母親から引き離し、代理の母親として、針金の母親と布製の母親を置いた飼育ケージに入れて観察を行った。針金の母親には乳首がついていて、吸うとミルクが出る。布製の母親は、ミルクは出ず、スポンジの上に布をかぶせ、柔らかい触刺激を与えるようになっている。観察していると、赤毛ザルは時間のほとんどを布製の母親のところで..

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