佛教大学 英語学概論 P6103 第1設題 2015 合格

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    佛教大学 英語学概論 P6103 英語学概論 第1設題 2015 合格

    設問:英語と日本語の文法構造または意味構造上とくに有意な差が生じる部分に関して、特定のテーマを設定して日英語を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的にかつ一般性のある形で論ぜよ。

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    英語と日本語の文法構造または意味構造上とくに有意な差が生じる部分に関して、特定のテーマを設定して日英語を比較対照し、両者の違いをデータに基づいて具体的にかつ一般性のある形で論ぜよ。
     日本人が外国語としての英語を学ぶ際、日本語との差異を感じるものがいくつかある。今回はそのうち3つを考察していく。まず差異が顕著なものは否定疑問文である。否定疑問文の答え方は初めてこれを習う学習者には紛らわしいものである。否定疑問文の用法から日本語と英語の差異を考察する。まず否定疑問文を日本語で考えてみる。
    (1)A:あなたは学生ではないですか?
     B:はい、学生ではありません。/ いいえ、学生です。
    (2)A:ペンを持っていませんか?
     B:はい、持っていません。/ いいえ、持っています。
    上記からわかるように日本語においては、「~ではないですか?」と否定疑問文で質問された場合の答えは「はい」であれば、否定するものとなり、「いいえ」であれば、肯定するものとなる。これを英語で表すと以下となる。
    (3)A:Aren’t you a student?
    B:No, I am not. / Yes, I am.
    (..

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