簿記論Ⅰメディア授業(MB) ・最終試験

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    日大通信、簿記論Ⅰメディア授業・最終試験の解答及び解説です。解答用紙をそのまま記載しましたので、どうぞ参考にしてみて下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    H27簿記論ⅠMB 最終試験解説
    第1問 仕訳問題
    1 建設仮勘定の処理
    既存の工場の修繕代金は、建物の取得原価に含めるのではなく修繕費に振り返ることに注意
    2 長期前払費用の処理
    資産計上の勘定科目が長期前払費用に気付くか否かがポイント
    3 定期預金の処理
    定期預金を相殺しないことに注意
    4 修繕引当金の処理
    修繕引当金勘定の残高を越える金額は積立不足であるため、通常の修繕費として処理
    5 固定資産税と不動産取得税
    いずれも同じ税金であるため、租税公課で処理しがちであるが、不動産取得税は指示にある通り、
    土地の取得原価に含めることに注意
    第2問 仕訳日計表作成問題
    本問のポイント: 予めT勘定(Tフォーム)を下書用紙書いておき、伝票の空欄を埋めながら
    これらに集計していく。最低限必要なT勘定は、売掛金、買掛金、受取手形、支払手形である。
    ・仕入伝票の戻し分(No.403)、売上伝票の値引き分(No.503)は貸借が逆になるので注意
    ※No.503の売上伝票の相手勘定は買掛金(東京商店)と記載されているが、これは売掛金(東京商店)
    の誤りであると考え..

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