S8105 理科教育法Ⅱ リポート

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数432
ダウンロード数15
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    2016年3月に通信課程を修了しました。
    合格済みの理科教育法のレポートです。評価はBでした。
    今年も設題が同じでしたらお役に立つかと思います。

    ※コピペ等は厳重に処分されますので、お気をつけください。
    ※自分なりの言葉に変更する・論の順序を変更する等をすることをお勧めします。

    他にも資料をUPしていますので、よろしければどうぞ!

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    (1)子どもたちが生活している「地域の自然」を教材化する必要性を2つの観点から解説せよ。
    (2)(1)のどちらかの観点に立脚して、あなたの居住している地域の自然
    を教材化した事例(授業の展開例)を示せ。
    (1)「地域の自然」を教材化する必要性について
     日本の理科教育は、全国どこへ行っても同じ素材を使用して行われているのが一般的である。しかし日本の国土は南北に長い弧状列島であるため、北と南では気候が著しく違う。亜熱帯気候帯から、亜寒帯気候帯にまで広がっている。また、日本海を隔てて、大陸のはずれに位置していることと、日本列島を貫く背骨のような山脈があることにより、日本海側と太平洋側でも気候が大きく異なる。
    近年では、理科教育において全国で同じ教材を使用するのではなく、地域の自然を理科教材として使用することの必要性が強調されるようになってきた。地域性を活かした理科教育が注目されはじめ、地域の自然を教材化した実践が各地で試みられようになり、地域の自然をテーマにした「副教材」が各地で開発され、使用されてきている。
     では、なぜこのように地域の自然を教材化することが必要になってきたのであろうか。..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。