S0619 生活科教育法 リポート

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数303
ダウンロード数27
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    2016年3月に通信課程を修了しました。
    合格済みの生活科教育法のレポートです。評価はAでした。
    今年も設題が同じでしたらお役に立つかと思います。

    ※コピペ等は厳重に処分されますので、お気をつけください。
    ※自分なりの言葉に変更する・論の順序を変更する等をすることをお勧めします。

    他にも資料をUPしていますので、よろしければどうぞ!

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【課題】「気付き」の階層と「気付き」の質が高まる過程について、テキストに示された実践例にふれて述べなさい。
    はじめに
     気づきとは「子どもの内側に生じる認識あるいはその萌芽」であり、活動や体験とはまさに多様なことに気付いていくプロセスであると言える。教師に求められる基本的な仕事は、子ども達の多種多様な「気付き」にまず気付くことである。さらに、子どもが自分の気付きを意味づけられるように促したり、ある子どもの気付きを他の子ども達と共有できるように働きかけたりすることなど、一人ひとりの気付きを活かして学びにつなげようとする配慮が教師に求められている。では、この「気付き」についてもう少し詳しく見ていきたい。
    第1章 生活科における「気付き」
     生活科における「気付き」について「小学校学習指導要領解説 生活編」では、「主体的な活動によって意識化されて生まれるもの」「対象に対する一人一人個別の認識であるもの」「次への自発的な活動を誘発するもの」と記されている。
     対象と出会う活動によって自覚した一人一人の個別の気付きは、活動や体験を繰り返したり、他と関わったりすることで高められ、さらに、そのことが..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。