S0618 算数科教育法 リポート

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数285
ダウンロード数8
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    2016年3月に通信課程を修了しました。
    合格済みの算数科教育法のレポートです。評価はAでした。
    今年も設題が同じでしたらお役に立つかと思います。

    ※コピペ等は厳重に処分されますので、お気をつけください。
    ※自分なりの言葉に変更する・論の順序を変更する等をすることをお勧めします。

    他にも資料をUPしていますので、よろしければどうぞ!

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【課題】算数科教育の目標(2つの立場)と評価(行為動詞含む)について、双方の関係を含めて記述し、その後、自分の視点で考察せよ。
     数と計算、量と測定、図形、数量関係、集合・論理の教育の内から一つを取り上げ、各学年での指導内容の構成と指導のポイントについて記述せよ。
    Ⅰ.算数科教育の目標と評価について
    (1)算数科教育の目標
     算数科教育の目標は、「①国が基準として設定しているもの」と「②数学教育学研究の立場からのもの」の2つに大別される。それぞれ詳しくみていきたい。
    ①国の基準としての目標
    この目標は、学習指導要領に具体化されており、この学習指導要領をもとに教科書が作成されている。したがって、その内容と趣旨を正確に理解し、授業に活かしていくことは重要なことである。ただし、教師は実際に指導する児童の学習状況を正確に把握し、各児童に応じた適切な算数教育を行う必要がある。いくら教科書に書かれた内容を指定された時間内に終えることが求められたとしても、児童の実態にそぐわない指導を行っていては却って逆効果になってしまう。また同一単元の内容に対しても、複数の指導内容や指導方法を用いることのできる能力..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。