S0612 生活科概論 リポート

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    資料紹介

    2016年3月に通信課程を修了しました。
    合格済みの生活科概論のレポートです。評価はAでした。
    今年も設題が同じでしたらお役に立つかと思います。

    ※コピペ等は厳重に処分されますので、お気をつけください。
    ※自分なりの言葉に変更する・論の順序を変更する等をすることをお勧めします。

    他にも資料をUPしていますので、よろしければどうぞ!

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    【課題】生活科のこれまでのあゆみをまとめるとともに実際の授業における教育的成果と課題を明らかにし、生活科のこれからの展望について具体的なことがらを示して述べよ。
    第Ⅰ章 生活科のこれまでのあゆみ
     はじめに生活科のこれまでのあゆみについて述べていきたい。昭和30年代終わり頃から40年代にかけて、低学年の社会科や理科の在り方が問題となった。その結果、「他教科、道徳等と観連させて、効果的に指導すること」「児童自ら事物や現象にはたらきかけること」などといった指摘がされ、低学年の社会科と理科の改善が図られた。さらに昭和46年になると、中央教育審議会は「今後における学校教育の総合的な拡充整備のための基本的施策について」という答申において、特に低学年において「これまでの教科の区分にとらわれず、児童の発達段階に即した教育課程について再検討する必要がある」と指摘した。このように昭和40年代初頭から、小学校低学年における教科の在り方が問われていた。
     昭和50年代には、低学年における、社会科と理科の内容を中心とした新教科設定の考え方が出され、検討が進められたが、低学年教科の再構成にまで意見はまとまらなか..

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