2015年2月合格 S0529特別活動研究

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    特別活動研究S0529教職

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    1.特別活動とは
    まず、特別活動について述べたいと思う。特別活動とは、学校の教育活動全般を通して行われるべき性格を持っており、学級活動やホームルームの時間だけで指導されるものではない。特別活動は生徒指導と並んで「領域」的な概念だけでなく「機能」的な概念をもあわせてもっているといえる。
    「領域」的な概念としての代表的な時間には、週1時間以上ある「学級活動」がある。これは、国語や数学といった教科指導に匹敵する時間であり、学級運営という目的に応じた特別活動に独自の領域をもっている。
    「機能」的な概念では、生徒一人ひとりを生かす教育の原則に立つならば、教科指導の時間も学習指導要領の小学校から高等学校までに共通した特別活動の目的としての「望ましい集団活動」の場としての側面を持ち、「集団の一員としての自覚(態度)を深め」る「機能」を有する。教科指導の時間のなかにも特別活動の目的要素は内在されており、教科指導のみを行えばよいという単純なものではない。
    生活指導と同様に特別活動も「一人ひとりの児童、生徒のもつ諸条件に即して、現在の生活に適応し、個性を伸長させ、その所属する集団生活の向上を図るとともに、..

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