2015年6月合格 S0105教育心理学Ⅰ

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    教育心理学S0105教職

    資料紹介

    B判定です。
    2を縮め、1の象徴機能の発生についてを詳しく述べればよいとアドバイスいただいています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.象徴機能と発生
    象徴機能とは、今そこにない物を呼び起こす働きをするという機能である。つまり、意味するものと意味されるものとを区別して使うことが可能になるということであり、今そこに知覚しているものをてがかりにして、そこにないものを思い浮かべ、それに反応することが可能になるということなのである。では、象徴機能とは、具体的にいつ頃どのようにして発生するのだろうか。
     子どもは、1歳半から2歳にかけて表象能力を現しはじめる。今、目の前にない物事について頭に思い浮かべ、自分で実際に行動してみなくてもその様子を頭に思い描く。つまり、具体的な知覚体験をもとに自分なりにイメージを構成し、それを利用して時・場所を変えて自分なりのやり方で活動するようになる。表象能力の出現を示す初期の活動として延滞模倣があげられる。たとえば、ある子どもは「ガアン・・・、ゴオン・・・」と言いながら長方形の箱を動かし、ときどき箱を止め、自分のからだの動きも止めて「プシュッ」と言った。電車に乗ったときのイメージをもとに、後日、家の中でその特徴を再現しているのだが、この模倣行為には箱を電車にみたてる活動、箱やからだを動かしたり..

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