2015年3月合格 S0527学校教育課程論

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    学校教育課程論S0527教職

    資料紹介

    B判定です。
    教育課程そのものについてはきちんと記述されているが、
    ●今日的課題の部分について詳しく論じる
     ・小学校における外国語活動の時間や中学校における武道やダンスの必修化など、新学習指導要領にも言及する
     ・学習指導要領を策定する行政と、それを反映させる学校現場とに生じるギャップについて論じる
    とより深い考察ができるでしょうとアドバイスいただいています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    [リポート設題]教育課程とは何かについて、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめてください。
    1.小学校教育課程の編成原理
     教育課程とは、「学校教育の目的や目標を達成するために、教育内容を生徒の心身の発達に応じ、授業時数との関連において総合的に組織した学校の教育計画である」。学習指導要領は1947年に発行されて以来、改訂を重ねてきたが、常にその時代の社会に求められる教育のあり方などが盛り込まれ、それをもとにして教育課程は教育の現場となる各学校で編成され実施されてきた。各学校が教育課程を編成する場合は、①法令および学習指導要領の示すところに従うこと②児童・生徒の人間として調和のとれた育成を目指すこと③地域や学校の実態を考慮すること④児童・生徒の心身の発達段階と特性(中学ではさらに能力・適性・進路等)を十分に考慮すること、の原則的事項がある。これらの4つを踏まえた上で、各学校は教育目標をもとにして学校の直面する課題や重点事項を明確にし、教育課程を編成する。そして、次のよりよい教育活動の展開のために、その目標が達成されたかどうかを判断する教育評価が必要になる。これを受け、教育課程のい..

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