【PB3080】特別活動の指導法(小学校)1単位目

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    資料紹介

    2015 年度 PB3080 特別活動の指導法(小学校)1単位目  課題:
    なぜ小学校教育の中で特別活動が必要なのか、その教育的意義について述べよ。
      使用教科書:『第2版 特別活動の展開』 鯨井俊彦(明星大学出版部)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     1.特別活動とは、学校の中で行われる多種多様で多彩な活動であり、授業や教科の学習といった一定の枠組ではとらえられない活動のことをいう。すなわち、「多様で、自由度の高い」活動という意味において「特別」なのである。この特別活動の内容は「学級活動」「児童会活動」「クラブ活動」および「学校行事」と示されている。全体的に共通する「集団活動」としての展開が、本質的特徴となっている。これらを踏まえて、なぜ小学校教育の中で特別活動が必要なのか、その教育的意義について以下に述べる。 現在、児童生徒の生活をめぐるさまざまな問題行動は、社会的にも大きく取り上げられており、中でもいじめや不登校、自殺などが増加してきている。これらの問題行動の背景には、大人にとってさえ生きにくい社会が大きく影響しており、家庭や地域社会などが本来持っていた教育機能を失ってしまったことが、子どもたちが自ら成長、発達していくことを困難なものにしていると考える。さらに、子どもたちがこれから生きていかなければならない社会は、激動の時代をむかえており、複雑な人間関係の中で新しい未知の課題に試行錯誤しながら対応することが求められるのである。..

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