【PB3060】初等体育科教育法 1単位目

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数7
閲覧数93
ダウンロード数3
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    2015 年度 初等体育科教育法(PB3060)1単位目
    課題:
    小学校体育科の運動領域における学習内容の「技能(運動)」、「態度」、「思考・判断」それぞれについて、具体的に詳しく説明すること。さらに、これらの内容と学習指導要領に示される「生きる力」との関係について論述すること。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     小学校体育科の内容の構成は基本的に低・中・高学年の3段階で示され、子どもたちに見に付けさせたい内容を明確にする観点から、「技能(運動)」「態度」「思考・判断」の3つから構成される。それぞれについて以下に記述する。
    「技能(運動)」とは、練習やトレーニングを重ねて行うことによって向上した運動技術が身についた状態であり、その技術を用いて運動することができる個人の能力のことをいう。技能の向上を合理的に図ることは、運動の楽しさや喜びを深めていくためにも重要な要件となる。また、運動技術とはそれぞれの運動に対しておのおのの課題は異なり、それぞれの運動に対して合理的で無駄のないよう、誰もが共有できる動きやその「運動のしかた」を示すものである。
    運動技能を習得するためには、基礎的な体力である調整力・筋力・持久力の発達が重要であり、筋力や持久力が未発達な低学年では多様な運動遊びを通して調整力の発達を目指す。中学年からは、筋力や持久力の発達に応じて多様な運動で技を身に付けたり、新しい技に挑戦したりし、技能の習得や習熟を目指す。また、動きのおもしろさや技を見に付ける喜びも味わうことができる。子どもたちは小..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。