【PB3030】初等音楽科教育法 1単位目

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    資料紹介

    2015 年度 初等音楽科教育法(PB3030)1単位目

    課題:「歌唱共通教材」とはどのようなものですか。
    ①定義 ②指導計画に組み込むときの注意点
    以上2点をまとめてください。また教科書P36の表を写し曲名を書き入れてください。

    使用教科書: 『初等音楽科教育法』阪井恵・有本真紀著(明星大学出版部)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    まず、「歌唱共通教材」とはどのようなものであるか①定義について以下に記述する。
    「共通教材」が初めて指定されたのは、昭和33年(1958年)版の学習指導要領である。当時は「歌唱共通教材」と「鑑賞共通教材」があり、歌ったり聴いたりすべき教材曲として、各学年に3~4曲の具体的な楽曲名が示された。
    現行の小学校学習指導要領では、「歌唱共通教材」が特別に指定されており、教材として扱うべき特定の楽曲名が学年ごとに4曲、具体的に楽曲名が示されている。第1学年から第4学年までは4曲すべてを取り扱い、第5学年及び第6学年は4曲中3曲を含めて取り扱うこととした。
    これらの楽曲は戦前からの文部省唱歌が中心となっており、日本の公教育における音楽教育の歴史的文化遺産にあたり、音楽的評価の高いものも含まれている。しかし、現代の子どもたちにとっては、歌詞がむずかしかったり、古めかしく感じる曲も多いため、教材化するためにはさまざまな工夫が必要となる。
    小学校学習指導要領いおける音楽科の目標は、「表現いよび鑑賞の活動を通して、音楽を愛好する心情と音楽に対する感性を育てるとともに、音楽活動の基礎的な能力を培い、豊かな情..

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