【PL3040】病弱者の指導法 2単位目

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    資料紹介

    2015 年度 PL3040 病弱者の指導法 2 単位目

    1.病弱教育に係わる個別の教育支援計画作成の意義について述べよ。
    2.病弱児に係わるセンター的機能について述べよ。

    使用教科書:『特別支援学校の学習指導要領を踏まえた「病気の子どもガイドブック」-病弱教育における指導の進め方-』全国特別支援学校病弱教育校長会編(ジーアス教育新社)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     1.個別の教育支援計画とは、病気や障害のある子どもを学校生活だけでなく家庭生活や地域生活も含めて、生涯にわたって支援するための計画である。子どもが生活を送るすべての場面で行われる支援は、一貫した支援で行うことが重要となる。作成の中心となるのは学校等の教育機関であるが、長期的な視野に立ち、家庭や医療、福祉など子どもにかかわるすべての関係機関と連携し、さまざまな側面からの支援を明確にすることが大切である。個別の教育支援計画は、病気や障害のある子どもを地域社会に生きる個人として、社会全体が支援していくという考え方に基づき作成するものである。
     個別の教育支援計画の作成は、就学前は保護者・保育機関・特別支援学校・福祉および医療等関係機関・NPOなどが連携して協議を行い、就学中では保護者・小中高・大学・によって作成されなければならない。さらに、卒業後は保護者・特別支援学校・大学・企業・特別支援学校・NPO・福祉および医療や労働等関係機関による連携および協議が求められるのである。これらの関係機関が、一人ひとりの教育的ニーズを把握し、共通の理解に基づき適正な支援を効果的に実施することが重要であり..

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