【PB3070】道徳教育の指導法(小学校)2単位目

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    2015 年度 PB3070 道徳教育の指導法(小学校) 2単位目

    課題:
    小学校5.6年生を学習者として想定し、道徳の時間に展開したい学習内容を構想せよ。
    なお、ねらい、学習内容、評価を中心に要点をまとめること。書式は自由とする。  

    使用教科書:『道徳教育の指導法』 佐々井俊夫ほか著(明星大学出版部)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     第6学年 道徳学習指導案1.主題名 感謝の心  2-(5)尊敬・感謝2.資料名 地震で学んだこと(6年生の道徳:文溪堂)3.主題設定の理由(1)ねらいとする価値について 5学年及び第6学年の内容項目の2-(5)は、「日々の生活が人々の支え合いや助け合いで成り立っていることに感謝し、それにこたえる。」である。これは、毎日の生活が多くの人々の支え合いや助け合いで成り立っていることを実感し、その中で自分が生きていることに感謝し、相手にも感謝し、自分が何をすべきかについて自覚できることをめざすものである。
     さらに、4-(4)「社会に奉仕する喜びを知って公共のために役に立つことをする」こととも密接にかかわっている。今ある生活が当たり前に送れることは幸せであり、その生活はお互いに支え合って生きているということに気付かせ、周りの人々に感謝する気持ちをもって、自分なりにこたえていこうとする心情を育てていきたい。
    (2)児童の実態について
     6年に進級して最上級生としての自覚も芽生え、各委員会やクラブ活動等でリーダーとして活動する姿が見られている。1年生の給食の手伝いや、そうじの手伝いにも進んで取り..

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