【PB3100】初等教育相談の基礎と方法 1 単位目

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    2015 年度 PB3100 初等教育相談の基礎と方法 1 単位目

    課題:
    ①カウンセラーの行うカウンセリングと比較しながら教師の行う教育相談の目的・内容・内容・特徴を整理しなさい。
    ②子どもを発達的な視点から理解するとはどういうことか、整理して述べなさい。

    使用教科書:『教師のための初等教育相談~日常から子どもに向き合うインクルーシブな発達支援~』西元絹子著(萌文書林)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     ① 教育相談とは児童生徒最優先の姿勢に徹し、児童生徒の健全な成長・発達を目指し、的確に指導・支援することをいう。さらに、教育相談の機能は「開発的教育相談」「予防的教育相談」「問題解決的教育相談」に分類することができる。このような考え方に基づき、学校において教師の行う教育相談とはどのようなものかについて、カウンセラーのカウンセリングと比較しながら以下に記述する。
    教育相談における相談活動には、指示や助言、指導を中心とするガイダンスやコーチングなど、学校教育になじみのあるものから、カウンセリング、コンサルテーション、コーディネーション、SSTのようなスキル教育、SGEのような集団セッションなど心理的学的な技法がある。これらは学校というコミュティでチームを組織し運営されなければならないと考える。
    組織されるチームは、臨床心理士などの資格を有するスクールカウンセラーなど内外の資源を含め構成されるが、主体は教師であり、スクールカウンセラーはチームの一員である。そこで、教師はカウンセリングの視点をもつことが求められ、カウンセリングの視点をもつことが教師の「ひきあげる機能」と「養う機能」をうまく統..

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