【PL4010】視覚障害者の指導法 1 単位目

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    2015 年度 PL4010 視覚障害者の指導法 1 単位目

    課題:
    1.視覚障害学生のための教材の種類とそれぞれの特徴を挙げよ。
    2.視覚障害学生に対する特別支援教育について述べよ。

    使用教科書:『視覚障害心理学』佐藤泰正編(学芸図書)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     視覚障害学生のための教材でまず頭に浮かぶのは点字教科書である。小中学校において通常の学級で学ぶ点字使用児童生徒は、通常の教科書をそのまま点訳した教科書を使用していることが多い。また、弱視児では拡大教科書を使用している。しかし、点字教科書の作成には時間も労力もかかり、通常の教科書一冊が点字教科書では数十冊にわたるという短所がある。一方、拡大教科書の作成においては「教科書バリアフリー法」の制定を受け、教科書のデジタル情報の入手が可能となった。デジタル情報を有効活用した、プライベートサービスを充実させることが拡大教科書にとって大切である。
    点字を書き表す器具を点字器といい、点字器には点字盤と呼ばれる筆記具と、点字タイプライターというものもある。これは、1マス分ずつ同時に打ち出していくもので点字盤より効率的に作業を進める事が可能であり数種類存在する。
    また、計算のための器具としては算盤というものもあり、盲人用の算盤には視覚を使わずに球を操作したり、おいた数を指先だけで読み取ったりできる工夫が施されている。筆算形式での計算指導用には、いろいろな計算盤が自作されており、点字で数字や数学記号を表し..

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