【PB2130】 初等算数科教育法 2単位目

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    2014年度 PB2130 初等算数科教育法 2単位目

    使用テキスト『初等算数科教育法』小野英夫著(明星大学出版部)

    課題
    1、『算数科の指導案において、「単元観」には、学習指導要領の算数科についての目標や内容と密接に関連させて「単元設定理由」を述べる。このことの意味を具体的に説明しなさい。』

    2、加算の指導において、加法の二つの意味(合併・添加)をどのように指導するか、具体例を挙げて説明しなさい。

    3、算数科の授業で用いられる図、表、グラフ等には、様々なものがある。これまでに学んだ算数指導の中なら実例を一つ挙げ、その価値と効果について説明しなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     1、学習指導案とは、ある1つの単元や1単位時間の授業のねらいを達成するため、どのような順序で授業展開をするべきかについて考察し、学習目標を達成できるように仮説した授業計画案である。教師は学習指導案に明記した本時の「目標」を達成し、さらに児童が考えたり、楽しむような授業を実現し、「児童の活動や反応および反省点」などをもとにし、今後の授業に生かすために役立てなければならない。
     学習指導案に固定形式はないが、教師が「何のために、何を、どのように学習させるか」について盛り込まれている構成要素は共通しているものが多い。中でも「単元について」具体例を挙げると、①単元観(本単元のねらい及び内容や教材について)②児童観(単元内容についての児童の実態)③指導観(育てたい力や教師の願い、その他配慮事項)などがあり、算数科の目標や内容と関連させて様々な要素をもとに単元設定理由を述べるのである。 教師はこの単元に対する児童の実態について、一人ひとり適切に把握し、この学習を通して子どもたちに身に付けさせたい力や学習のねらいを明確にして、一人ひとりの算数的活動を確実に定着させ、活用させることが必要である。また..

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