【PB2110】 初等国語科教育法 1単位目

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数1,331
ダウンロード数89
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    2014 年度 PB2110 初等国語科教育法(書写を含む。) 1 単位目

    使用教科書:『初等国語科指導法』長谷川清之(明星大学出版部)

    説明文教材「『かむ』ことの力」金田洌文の学習指導案を作成しましょう。


    講評
    事例を据え、必要な事項を計画しています。単元の目標の設定、計画が適切です。授業者の授業についての説明責任を果たしています。よく頑張りました。実践に期待します。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     第四学年国語科学習指導案
    1.単元名:段落のつながりに気をつけて読もう
         (教材名 「かむ」ことの力)
    2.単元の目標:文章の構成について知り、文章全体の内容をつかむ方法を理解するとともに、歯の健康維持などについて興味を持つ。
    3.評価規準:
    観点
    評価規準
    ア国語への関心・意欲・態度
    「よくかむ」ことについて、関心を持ち、意欲的に「かむ」ことの大切さを読み取り、自分の体や日常生活のあり方について見直そうとしている。
    エ読む能力
    段落ごとの内容とそのつながりを考えながら読み、大きなまとまりと、まとまり同士の関係について、文章全体における役割を理解している。
    オ言語についての知識・理解・技能
    文章全体について、段落の役割を理解している。
    4.単元設定の理由:第3学年までに学習した説明文の学習では、「初め」に問題提起・話題提示部分があることを学び、「答え」にあたる内容を見つけるために読む学習を繰り返してきた。また、「ありの行列」「すがたをかえる大豆」で“段落”を知り、一つの段落に一つの事柄が書かれていることを学んだ。本単元では、「初め・中・終わり」という文章全体の構成を意識し、各..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。