【PA2120】 障害者教育総論 2単位目

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数7
閲覧数405
ダウンロード数12
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    2014年度 PA2120 障害者教育総論 2単位目

    使用教科書:『特別支援教育―理解と推進のために―』石部元雄・柳本雄次編著(福村出版)


    1、特別支援学校の教育課程の基本と編成上の特例について述べなさい。
    2、各種障害児のうち、LD(学習障害)と知的障害児それぞれの障害の概念(定義)、発達特性と指導・支援について述べなさい。

    講評
    特例の内容がわずかに具体的に記述されていますが、項目についてはもう一度おさえておきましょう。
    第2課題はとてもわかりやすくまとまっています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     1.教育課程の定義は多様であるが、特別支援学校において編成する教育課程とは、学校教育の目的や目標を達成するために、教育の内容を児童生徒の心身の発達に応じ、授業時数との関連において総合的に組織した学校の教育計画であると定義されている。
     わが国における現在の教育課程の編成は、まず、スコープとして教科や特別活動等の教科外活動が組織化、シークエンスの視点として学問の系統性や子どもの心理的発達が採用、教育内容の質や量に応じ、適切な授業時間数が配当され完了となる。
     計画としての教育課程は、編成主体は学校・教師であるが、すべてを自由に編成できるわけではない。学校レベルの教育課程とは、法令等に示された教育の目的や目標をもとに、地域や子どもの実態を加味した上で目標を設定、各領域や各教科の内容を特定。次に、内容に到達するための教材や活動を具体化し、その学習の順序を明確にすることで完了するが、重要度や子どもの実態に応じて、重点化や焦点化および領域間や教科間の関連をトタールに計画することが必要である。
     目的が計画に従って実行された結果、達成か未達成かの評価は重要であり、未達成であれば計画を練り直す必要..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。