【PB2100】 初等教育課程論 1単位目

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    資料紹介

    2014 年度 PB2100 初等教育課程論 1 単位目

    使用教科書:『現代初等教育課程論』 青木秀雄編(明星大学出版部)

    1.教育課程とはどういう意味ですか、それが教師や子どもにとってなぜ重要なことといえるのですか。
    2. 『小学校学習指導要領』の7回の改訂を取り上げ、それぞれの改訂で示された教育課程の特徴についてまとめてください。

    講評
    よく書けています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     1.「教育課程」とは、学校の教育活動全体についての基本となる計画のことをいい、研究の場では「カリキュラム」と表現されることもある。「カリキュラム」とは学習の道筋を枠付けるよう教育内容を配列したものを指すようになり、一般的には「学校の教育目標を達成するために、児童生徒の発達段階や学習能力に応じて、順序だてて編成した教育内容の計画」という意味で用いられているのである。
     わが国の教育基本法では、「学校においては、教育の目標が達成されるよう、教育を受ける者の心身の発達に応じて、体系的な教育が組織的に行われなければならない」と規定されている。この規定の趣旨を実現するためには「教育課程」をしっかりと策定する必要がある。教育課程編成の主体は学校であるため、各学校は教育の目的が達成されるよう質の高い教育を展開しなければならないのである。
     各学校における教育課程は、教育課程の基準である「学習指導要領」に基づいて編成されるが、各学校において質の高い教育を展開するためには、①在籍する子どもたちの心身の発達の段階や特性、学校や地域の実態などに適切に応じたものである。②子どもたちが社会に変化に対応して求め..

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