【PA1030】 教育の制度と経営 2単位目

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数371
ダウンロード数4
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    2013年度 PA1030 教育の制度と経営 2単位目 

    1.学校経営もしくは学級経営についての近年の動向のうち、関心のある課題の要点をまとめ、見解を述べよ。
    2.家庭教育と地域教育力の現状と問題点について考察せよ。

    使用教科書:『現代社会における教育の制度と経営』青木秀雄・岡本富郎著(明星大学出版部)

    講評
    よくまとめられています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     1.近年、特別支援学校や特別支援学級に在籍している幼児児童生徒が増加する傾向にあり、通級による指導を受けている児童生徒も平成5年度の制度開始以降増加してきている。文部科学省が平成24年に実施した「通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査」の結果では、約6.5パーセント程度の割合で通常の学級に在籍している可能性を示している(*1)。今日の学級経営をめぐる課題の一つとして自閉症・LD(学習障害)・ADHD(注意欠損多動性障害)等の高機能発達障害児への対応が重要であると考える。
     学級担任が、クラスを構成する子どもに対して、特別な配慮を要する児童も学級の一員であるという意識付けをすることによって、クラスの子どもたちは個人の個性や特性を認め合い、受け入れることの大切さを意識する。さらに、学級担任と子どもたちは「個人の特性」によってさまざまな課題にも直面する。課題を解決する方法について考えることによって、コミュニケーション能力やトラブル処理能力の向上につながるのである。特別な配慮を必要とする児童との関わりは、学級経営の内容や領域に深く関わり、多..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。