【PA1030】 教育の制度と経営 1単位目

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数7
閲覧数514
ダウンロード数4
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    2013年度 PA1030 教育の制度と経営 1単位目 

    1.日本における最近の教育改革の動向と教育制度について、関心のある課題の要点をまとめ、見解を述べよ。
    2.各国の教育制度の中から一つ取り上げ、公教育制度の発展について教育行政と関連して論述せよ。

    使用教科書:『現代社会における教育の制度と経営』青木秀雄・岡本富郎著(明星大学出版部)

    講評
    よくまとめられています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     1.近年、各国の学校を取り巻く環境は、多くの経済的、社会的、政治的、教育的課題に直面し、激しく変化している。我が国でも、教育改革は社会変動に従属するものであって、主導するものではないが、教育改革によって新たな人間形成がなされると考え、教育改革こそ、迅速かつ適切な対応に迫られる最重要課題となっている。
    現在の学習指導要領の目標でもある「生きる力」の育成には、知識の教え込み廃止し、教科の枠を緩やかにして横断的に総合的に、子どもが自ら考え、自己の切実な問題を解決する学習活動を展開していくことが必要である。私は、この教育活動の基本が「ゆとり教育」の主体的・個性的学習であると考える。近年の「ゆとり教育」は、経済協力開発機構(OECD)の国際的な学習到達度調査(PISAピザ)の志向に沿ったものであるのに、PISA調査および2003年に実施された国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)の結果、日本の順位が低下したと発表された。この発表を受けて、2004年中山文部科学大臣が「学力低下傾向を認識すべきだ」と発言し、また、学校現場でも学力低下批判が起こり、基礎的・基本的力を付けることを重視しドリルに取り..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。