【PA1010】 教育学入門 2単位目

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    資料紹介

    2013年度 PA1010 教育学入門 2単位目

    1.学力問題と教育評価について論じなさい。
    2.教育問題と道徳教育における困難性について、教育学研究の方法と関連して論じなさい。

    使用教科書:『人間性と人間形成の教育学』青木秀雄著(明星大学出版部)

    講評
    よくまとめられていると評します。今後も同様に学習を続けていただければ良いでしょう。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.「学力」を狭義に見れば、知識・理解(実質陶冶)と問題解決的能力に関係する思考力・集中力・創造力・直観力などや学び方(形式陶冶)の習得と、それを媒介とした人格形成が目標となり、広義に見れば生涯にわたって生きる力・意欲と情意、またさまざまな社会的能力などに規定され、授業目標は教育目標と同義で、目標評価も形成的となる。
     今日、「生きる力」をはぐくむことを基本的なねらいとして教育改革が進められており、具体的には①自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力②自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性③たくましく生きるための健康や体力の3つを「生きる力」と称する。学校教育は「生きる力」の育成を基本とし、知識を一方的に教え込む傾向の教育から、子どもたちが自ら学び考える教育への転換をめざすことへの実現のため「ゆとり」のある教育課程を編成し、内容を基礎・基本に厳選し、一人ひとりが確実に身につけるようにし、授業時数を縮減し、横断的・総合的な指導を一層推進するため、「総合的な学習の時間」をもうけることが提言さ..

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