【WG1110】心理学1 1単位目

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    資料紹介

    2013年度 WG1110 心理学1 1単位目 「1、心理学の歴史上の流れのうち、行動主義、ゲシュタルト心理学、精神分析学について説明しなさい。 2、ヒトの生得的行動のうち、新生児の反射と本能的行動について説明しなさい。

    使用教科書:『心理学の基礎 三訂版』 今田寛編(培風館)

    講評
    1、指定されたキーワードについて詳しく記述されています。この調子で学びを深めてください。
    2、指定されたキーワードについて詳しく記述されています。モロー反射やパラシュート反応についても記述できるとよりよい記述になるでしょう。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     1.今日の心理学の姿である、科学の方法論の進歩とともに、客観的に能動的心的過程を扱う方法がどのような歴史をたどり発展したのかについて以下にまとめる。
    科学としての心理学は、1879年ドイツのライプヒッチ大学にヴントが世界で最初の心理学実験室を設立したことに始まる。彼は、自らを心理学者と名乗り、実験室を設置し、学問体系としての科学的心理学を唱え、内観あるいは内省(introspection)という方法をもちいて世界ではじめて意識の実験的研究を行った。
    ヴントの弟子のティチェナーは1893年アメリカに渡り、意識の内容を内省によって組織的に分析し、これ以上分析不可能な心的要素を発見し、それを再構築することによって複雑な心的経験を理解しようとする構成主義(structuralism)を構築した。1890年アメリカ心理学の父と言われるジェームズは、ダーウィンの進化論の影響を受けて、意識の内容や構造を問題とするのではなく、意識の機能・はたらきを研究し、動物や人の環境への適応過程において意識が果たす役割・機能を重要視する機能主義(functionalism)を構築したのである。ヴント・ティチェナー..

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