【WC1060】情報リテラシーb 2単位目

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    資料紹介

    2013年度 WC1060 情報リテラシーb 2単位目 「情報モラルについてあなたが感じたことを述べよ。」
    高評価で合格したレポートです。

    使用教科書:『ひと目でわかる最新情報モラル(第2版)』 大橋真也・森夏節・立田ルミほか著(日経BPソフトプレス)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     私たちが生活している社会には、さまざまなルール(規則・きまり)やマナー(態度・礼儀)が存在している。この2つは法律や社会的な常識などで決まっていると言ってもいいものであり、なんらかの取り決めがあると考えられている。
     しかし、モラル(道徳・倫理)とは、学習指導要領で「育てる」ものとされているように、その育ち方もひとりひとり個人で異なるものである。ルールやマナーで決められていても、世の中はそれがすべてではなく、自分自身で適正な判断をし行動をしなければならないのです。このように適正に判断し行動できるような態度を育てることがモラルであると考えられているのである。
     そこで、情報モラルを情報社会いわゆるインターネット社会での生活における道徳や倫理としてとらえ、以下に記述する。
     まず、情報モラルを育てるためには、インターネットにおけるさまざまなツールについて学習することが大切であると考える。たとえば、メールやブログを使ったことがなければ、どのようなルールやマナーの理解が必要であって、どのような利用をした場合に危険性があるのかを知ることはできない。利用や理解できていないツールに対して適正な判断..

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