日本大学 基礎化学実験ⅠⅡ 高分子

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    H26年度の基礎化学実験 高分子についての実験レポートです。結果は人それぞれですので、実験手順、考察、設問などを参考にしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【目的】
    付加重合によるポリメタクリル酸エステルの合成を行い、高分子化合物の物性をそれぞれ確認する。また、縮重合によるポリアミドの合成を行い、炭素数の異なるポリアミドの物性の違いをそれぞれ確認する。
    【原理】
    ・付加重合
    1-ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトンへ紫外線照射をすることで、ベンゾイルラジカルが発生する。これを用いてメタクリル酸エステルの不飽和結合を開裂させ、付加重合により高分子化合物が生成する。
    ・縮重合
       二塩基酸ジクロリドとジアミンを縮合反応させ、塩化水素の脱離により
    ポリアミドを合成する。
    【実験操作】
    反応液(重合開始剤入りメタクリル酸エステル液)
    反応液(重合開始剤入りメタクリル酸エステル液)
    撹拌し、溶解させる
    撹拌し、溶解させる
    メタクリル酸エステル 2 ml
    メタクリル酸エステル 2 ml
    1-ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン 0.05 g
    1-ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン 0.05 g
    50 ml ディスポカップ
    50 ml ディスポカップ
    図1 メタクリル酸エステルの重合1
    シートを外した樹脂の端を引っ張り、伸縮性を調べる
    シート..

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