日本大学 基礎化学実験ⅠⅡ 電池

会員1,080円 | 非会員1,296円
ダウンロード カートに入れる
ページ数11
閲覧数295
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    H26年度の基礎化学実験 電池についての実験レポートです。結果は人それぞれですので、実験手順、考察、設問などを参考にしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【目的】
    一次電池、二次電池を作成し、電池の仕組みを理解する。また、電流値を計測し、放電の特性を調査する。
    【原理】
    ●ボルタ電池
    希硫酸中に亜鉛板と銅板を浸し、2つの金属板を導線で接続したもの。亜鉛が負極、銅が正極となる。この電池は次のように表される。
    導線を接続した際、電池内で起こる化学反応は次の式の通りである。
    負極では亜鉛が溶解し、正極では水素が発生する。この電池では銅板は発生した水素で覆われて起電力が低下する(分極)。
    ●ダニエル電池
    硫酸亜鉛の溶液に亜鉛板を、硫酸銅の溶液に銅板を浸したそれぞれの容器をつないで、2つの溶液を互いに混ぜないようにすると亜鉛板は負極、銅板は正極となる電池ができる。この電池は次のように表される。
    電池内で起こる化学反応は次の式の通りである。
    この電池の正極で析出するものは銅であるから、分極が起こらない。
    ●鉛蓄電池
    負極に金属鉛、正極に酸化鉛を用いる。この電池は次のように表される。
    鉛蓄電池を放電すると希硫酸と反応して次の式のような化学反応が起きる。
    両極ともに硫酸鉛が生成する。放電後、直流電源の+,-をそれぞれ正極、負極に接続して電流を流すと放電..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。