科目試験★ 教育制度・行政論

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数143
ダウンロード数14
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    シンプルに覚えやすくまとめてます。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    科目試験対策 ●教育制度・行政論
    ◇戦後の教育制度の特色を説明しなさい
    戦後、新憲法の下で教育の根本法とも言うべき教育基本法(昭和22年)が公布施行された。
    形式の面では、戦前はて天皇からの勅令により定められていたのが、幼稚園から大学までのすべての種類の学校についてその目的・目標や設置・運営に関する基本的事項が学校教育法という法律で定められた。
    法律は国民の代表者で構成される国会の議決を経て制定されるものであり、制定の形式において大きな違いがある。内容面では、4つの特色をもつ。
    1つ目は、教育の機会均等を実現したこと。教育基本法の下で、国民はすべての能力に応じて等しく教育を受けることができる、理念・原則が徹底された。また、高等学校や大学に定時制や通信制の課程が正規の課程として認められることになった。
    2つ目は、学校教育制度の単線化である。中等教育段階の制度は三年生の中学校・高等学校へと単線化され、高等教育段階の制度も大学に統一された。
    3つ目は、義務教育年限の延長である。戦前の6年間を小学校6年間、中学校3年間の9年間とし、国民の基礎教育の充実を図ることとされた。
    4つ目は、高等教育の..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。