算数 設題1

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    設題1 5年「割合」の学習において考えられる児童のつまずきを考察し、割合概念の獲得においてどのような指導をすることが有効であるかを述べてください。
     割合を指導する際、児童がつまずく点は3つあると考える。まず1つ目は、割合そのものの考え方である例えば、もとにする量は何かを考え、見つけることや常にもとにする量の割合は1となることである。2つ目に、異なる2つの数量を扱うこと。例えば、人口密度を比べる際、人数と面積を対比すること等である。3つ目に、割合の表し方には、整数・分数・小数・百分率・歩合・比などがあり、計算も複雑になることである。
     割合とは何かを生徒に教えるには、日常の様々な場面から他との比較をしている例を取り出し、割合の基本の考え方になることを伝える。例えば「この団子はあの団子より大きいね」という会話について、この文では「あの団子」をもとにして比べると、「この団子」は大きいという意味であることを確認し、更に「この団子はあの団子の2倍の大きさだね」に発展させ、あの団子をもとにすると、この団子は2倍の大きさがあることを数値で確認する。低学年で習った「○倍」の考え方が割合の考え方である..

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