理科指導法

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    設題1 ①評価を大きく3つにわけ、それぞれの評価目的、内容、評価時期について説明せよ。
     診断的評価とは、指導の前に、教える側が学習者の既習の基礎知識や技能などの状況を把握するために行う評価のことである。その内容は、基礎学力テスト、適正テスト、学力検査など、質問紙による調査がある。診断的評価を行うことにより、学習者に合った教育目標やカリキュラムを選択できる。また、学習者の準備状態が不十分と判断された場合は、指導内容の前提となる知識について補習したり、個別の指導を行うことがある。
     形成的評価とは、指導の途中でそこまでの成果を把握し、その後の学習を促すために行う評価のことである。その内容は、単元の中で学習目標を明確にし、目標相互の関連性を構造的に位置づけて単元目標分析表を作成する。それに基づいて指導計画を変更したり、必要な補充的指導を行ったり、一人ひとりの子どもの実態に即し学習活動を割りあてたりして、一人ひとりの子どもにやる気や課題意識を起こさせる評価である。
     総括的評価とは、単元、学期、学年末といった一定期間における指導目標が達成できたかどうかを児童一人ひとりについて総合的・全体的に..

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