臨床こども学 設題1

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    資料紹介

    平成27年度近大姫路大学通信教育課程「臨床こども学」合格レポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。

    設題:今、家庭や学校で生じている子どもの問題で、特に支援を必要としている子どもについて、自分の体験や本、ニュースから取り上げあなたが考える問題となる要因、及び適切な対応について1,500時程度で述べてください。

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    ◆総評◆
    設題の理解 ― 1:よく理解できています
    文章の表現 ― 1:良く表現されています
    文字    ― 1:ていねいに書けています。
    参考図書  ― 1:有効に利用しています。
    内容    ― 1:内容が豊かであり、よく学習しています。

    ◆所見◆
    よく勉強できている。実際の経験をたたき台に学んだ事から問題を取り上げ、その対応方法や要因を考え、よくまとめで書くことができている。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    設題1
    今、家庭や学校で生じている子どもの問題で、特に支援を必要としている子どもについて、自分の体験や本、ニュースから取り上げ、あなたが考える問題となる要因、及び適切な対応について1500字程度で述べてください。
    子どもをめぐる環境が大きく変化している中で心の問題を抱える子どもが増加してきており、不登校や問題行動のある子どもとその保護者に対してどのように対応するかということが重要になっている。
    こういった支援が必要な子どもについて、過去の自分の体験から考えてみたい。
    私が大学生の頃に養護学校に介護体験に行っている時、小学生の男の子が自分の二の腕を噛むという自傷行為を行っている場面に出くわした。学級の先生がその男の子に話しかけていたときのことだった。私はその男の子のことについてはあまり関わることがなかったため男の子のことをよく知らないが、その要因や対処法について考察したいと思う。
     まず要因としては、主に3つあると考えられる。
     1つ目は、その男の子とその子の親や先生などの外的環境との相互のかかわり合いが上手くいかなかったことである。親や先生は普段は愛情を持ってその男の子に接しているだろ..

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