★初等社会科教育法 過去問&解答例

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    資料紹介

    明星大学 初等社会科教育法の過去問と解答例です。
    他の方の過去問や解答例にも目を通しましたが、なかなか自信が持てる内容ではなかったので、自分で調べて納得できる解答を用意して試験に臨みました。良の評価でした。

    他の方の役に立てたら幸いです。
    よろしかったら活用ください。

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    初等社会科教育法 過去問と解答例
    【参考文献】
    『第2版 洞察力を培う初等社会科教育法』 青木秀雄著(明星大学出版部)
    ●系統学習と経験学習の特徴を説明し、今後の初等社会科の指導方法に関連して具体的に論じなさい。
    ■系統主義は、基礎基本重視しており、文化遺産を系統的に学べる、構成が簡単で評価しやすい、長い伝統があり教師も慣れており、子どもの学力を高水準で維持することができる。一方で、教科書中心、知識注入に偏り、社会性の育成・創造性の伸長を忘れがちで子どもの自主性や自由な発想力が育ちにくい。
    ■経験主義は、子供の自由が尊重され、興味・問題から出発するので学習活動が活発で効果的になる、生活の場に密接に結びつく、自主的学習が民主的価値を発展させる。
    短所⇒現在の問題に関心が集中し、文化体系の習得が困難、社会・文化の変化への対応が遅れがち、基礎学力の低下を招いてしまう。
    初等社会科は、始めは経験主義を重視していたが、時代の変化、高度経済成長期やソ連の衛星打ち上げなどから、系統学習的が重視されるようになっていった。しかし社会科は、社会を支える「公民的資質」を兼ね備えた市民を育てる教科だ。そのため..

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