初等教育課程論(単位2)合格済

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    明星大学、2015年初等教育課程論2単位目の合格レポートです。問題なく1度で合格をいただきました。
    要点がしっかりしていないと不合格になります。

    初等教育課程論

    2単位目
    (全3 問より2 問選択し、解答のこと)
    1 小学校教育課程の編成と教育方法に関連し、学力を伸ばすためにはどうあるべきか、検討してください。
    2.教育評価につき、今後の学力課題に関連して考えをまとめてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    初等教育課程論(単位2)
    2-1.小学校教育課程の編成と教育方法に関連し、学力を伸ばすためにはどうあるべきか、検討してください
    子供の「豊かに生きる力」を確かに育成するには、不断に教育の質の向上を図る必要がある。そのためには、小学校教育課程を編成・実施する上で、教育課程や指導計画全体を構造的に捉え、計画、実施、評価、改善、というPDCAサイクルを確立し、広い視野と多様な視点からのカリキュラムマネジメントが不可欠である。
    教育課程編成・実施において、2つの立場に基づく重要な教育方法がある。1つは子供の生活経験の広がりや発達を第一条件として教育課程を編成する立場である「経験主義」だ。これはルソーに始まり、デューイの進歩主義教育の思想に結びつく。「児童中心主義」とも呼ばれ、日本では戦後新教育期に注目を集めた。経験主義において、子供は新しい問題や課題に対し既往の知識・経験を生かしたり、新たな知識を求めることで環境に働きかけ、この環境との相互の働きかけあいにより、新しい有益な経験が再構成され成長発達すると考えられる。従って教育課程は、子供が「経験の再構成」をできるように、発達段階に即し、現在持つ..

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