日大通信 宗教学 分冊2 2016年最新合格レポート

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    資料紹介

    日本大学通信教育部の宗教学分冊2、平成27年~28年対応の2016年最新の合格レポートです。
    「古代エジプトの宗教」および「古代メソポタミアの宗教」の特徴について、適切にまとめられているとの講評を頂きました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    日本大学通信教育部 宗教学(科目コードB11000)分冊2
    次の二問のすべてに答えなさい。
    教材(PP、一一二~一二一)の記述を参照し、
    1、「古代エジプトの宗教」
    2、「古代メソポタミアの宗教」
    の二項目についてそれぞれの特徴を論じなさい。各項目は必ず小見出しで区分して論じること。
    (本分)1
     「古代エジプトの宗教」
     古代宗教は考古学的研究による遺跡の発掘調査、古代文献の探求などにより解明されてきた。このようにして解明された古代宗教に代表されるのが古代エジプトの宗教である。
     エジプトの最古の宗教は、多くの動物や植物をトーテムとして崇拝した人々の信念体系=トーテミズムであり、小規模部族では、犬、猫、ライオン、石、嵐など自分の周辺にある物全ての存在に神を認めた。
     やがて、これらの小規模部族が統合され、四十二の州が成立し、さらに上エジプト、下エジプトに統合され、そして第一王朝が成立した。部族から州への統合の結果、各部族の単位の神々の他に、州の統一的守護神が奉祀され、中心都市の神として祀られた。
     第一王朝の最初の国家神はホルス神であり、ナルメル王出身の部族の奉ずる神であった。ホルス..

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