日大通信 宗教学 分冊1 2016年最新合格レポート

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    資料紹介

    日本大学通信教育部の宗教学分冊1、平成27年~28年対応の2016年最新の合格レポートです。
    とくに間違いの指摘はなく、要点を捉え、また具体例を挙げて適切にまとめられているとの講評を頂きました。
    参考にしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    日本大学通信教育部 宗教学(科目コードB11000)分冊1
    次の二問のすべてに答えなさい。
    イスラム教成立の経緯を略述せよ。
    聖典(クルアーン)を中心に教義の特徴を述べよ。(教材四十~五五ページ)
    (本分)1
    従来アラビア半島では、セム語系のアラブ人が半島の南部や各地のオアシスを中心に遊牧や農耕をして生活を営んでいた。しかし6世紀後半にアラビア半島に変化が起きた。ビザンツ帝国とササン朝ペルシアの長期に渡る戦争状態によってシルクロードが両国の国境で
    途絶えてしまい、シルクロードによって運ばれていた中国やインド産の商品が紅海沿岸のヒジャーズを通ってシリア方面へもたらされるようになった。こうしてメッカやメディナなどの都市は中継貿易によって栄え、莫大な利潤をあげるようになった。しかし、儲けを得ることが出来ていたのは一部の人だけで社会には却って貧富の差が生まれてしまった。このような中で預言者ムハンマドが現れた。
     ムハンマドはメッカの名門であるクライシュ族のハーシム家に生まれ、幼くして孤児となったため祖父や伯父に養育された。やがて隊商に従事して、アラビア半島・シリアなどを旅する中でユダヤ教やキリ..

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