明星大学【2016年】PL2010 知的障害者の心理 1単位合格レポート

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    明星大学  知的障害者の心理(PL2010) 1単位
    知能の概念に関して述べ、代表的な知能検査であるビネー式検査とウェクスラー式知能検査の指標の違いについても述べよ。
    以下のWISCⅢのプロフィールから読み取れる児童の特徴と個別指導計画を立案するうえで必要な事項について述べよ。
    FIQ110、VIQ97、PIQ122、VC100、PO123、FD82、PS120
    言語性下位検査:知識9, 類似7, 算数8, 単語11, 理解13, 数唱6
    動作性下位検査:絵画完成12、符号12、絵画配列14、積木模様15、組合せ13、記号探し15, 迷路9
    【講評】
    知能の定義について、代表的な学説を用いて明確に述べることができている。
    更に、ビネー式検査とウェクスラー式検査を比較検討しており、それぞれの特徴と差異が掴みやすくまとめられている。
    知能検査の解釈に必要な項目を理解し、適切な流れで解釈を行うことができている。
    支援案についても、適切かつ教育実践において実行できる具体性を備えており、大変評価できる。
    ==========
    知能の定義は様々である。その背景として、知能を構成する因子が複数存在..

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