【2015年】 明星大学 児童心理学 PB2090 2単位目 合格レポート

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    2015年の合格レポートです。
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    自尊感情とは、人が自分の自己概念と関連づける個人的価値および能力の感覚である。児童期の認知能力の発達に伴い、子どもは他者との比較や他者からの評価によって自負、プライド、優越感や劣等感など持つようになるが、自分自身を価値ある者と感じることが自尊感情である。この自尊感情は、児童期以後の自己概念の形成過程で中心的な役割を果たすと考えられており、この形成は親の養育方法や学校に大きく影響を与えている。本課題では、子どもの自尊感情に与える親の養育態度と学校の影響を、これまでの学術的研究の結果や主張を参照しながら述べていく。そして最後に、学校現場で教師が児童の自尊感情の形成について個人的に意識したいと思う点も合わせて述べていく。
    親の養育は子どもにとって人生で最初の教育であるので、親の養育態度は子どもの自尊感情の形成に大いに影響がある。家庭教育と子どもの自尊感情に関して唱えたクーパースミスは、自尊感情の発達に寄与する条件を次の4つの通りに説明している。①両親による子どものほぼ全面的な受容、②親の信じるところに従って子どもへの制約が明確にされ、順守するようにしむけている。③子どもを尊重し、制約の範囲内..

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