材料基礎実験  密度

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    東京理科大学基礎工学実験レポートとなります。
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    材料基礎実験                 班
    実 験 報 告 書
    題 目     材料の密度測定        
    実 験 実 施 日        平成28年  月  日
    提 出 日        平成28年  月  日
    (再 提 出 日      平成28年  月  日)
    1. 背景
    密度とは物質に固有な値である. よって密度が得られればその物質が何で構成されているか求めることができる. 分子結晶構造や粒子高分子鎖の凝集状態に関係していて, また測定も容易で高精度のデータが得られるため, 材料の特性を解析する上で非常に重要な物性値となる. t℃における質量m, 体積Vの物質の密度dtは
    dt   (1)
    で求められる[1]. また, 物質の水に対する相対密度である比重は
    (2)
    より定義される[1].
    材料の密度は物質の密度とは異なり変化する[2]. セラミックス材料のように原料を焼結して作成する場合には材料中の気孔の存在量が大きく影響する. 気孔には外界に通じている外気孔と材料に周りを取り囲まれている閉気孔がある. よって密度を物質本来の密度である真密度d,外界に通じている開..

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