材料基礎実験  比熱

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    東京理科大学基礎工学実験レポートとなります。
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    材料基礎実験                  班
    実 験 報 告 書
    題 目 熱の仕事当量及び固体の比熱           
    実 験 実 施 日        平成28年  月  日
    提 出 日        平成28年  月  日
    (再 提 出 日      平成28年  月  日)
    1, 背景
     海岸地帯では昼間は海から陸へ, 夜は海から陸へと風が吹く. これには比熱が深くかかわっている. 陸地は海よりも比熱が小さく, 温度を変化させるのに必要なエネルギーが少なくて済むので温まりやすく, 冷めやすい. 対して海は比熱が大きく温まりにく, 冷えにくい. よって昼に日が差し始めると陸にある空気は海上の空気と比べて早く暖められる. 暖まった空気は密度が低くなって浮力を受け上昇気流を生じる. 上昇気流によって上空へと移動した空気は気圧が下がるため断熱膨張により今度は冷却される. このようにして陸上では地表付近では海上よりも気温が高いが, 上空では逆に気温が低いという状態になる. ここで静水圧平衡を考えると, 地表付近では陸上は海上よりも気圧が低く, 上空では逆に気圧が高いということにな..

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