材料基礎実験  アゾ

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    東京理科大学基礎工学実験レポートとなります。
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    材料基礎実験                班
    実 験 報 告 書
    題 目 アゾ染料の合成と染色           
    実 験 実 施 日        平成28年 月  日
    提 出 日        平成28年 月  日
    (再 提 出 日      平成28年 月  日)
    1, 緒言
    現代社会において身の回りには様々な種類の繊維製品が使われている.中でも衣服は古くから使われてきた.人類が衣服を染色したのは衣生活のはじまりからと想像され,エジプトのミイラの着衣にはすでに藍染が施されている.染色は繊維及び繊維製品の仕上げにおける大切な操作でありその効果は最近いっそう重要視されるようになっている.今日,市場にある多種多様な繊維製品を染色するため,染色性,色相,堅牢度などを異にする4000種以上もの染料や顔料が濃淡様々のとりあわせで使われている[1].
    染色工業は合成繊維の出現によってここ数年間に著しく進歩した.すなわち初期に置いては難染性といわれていた各種の合成繊維も繊維の改質,新しい染料や染色法,および機械の開発によって今日ではいずれの繊維も濃淡各色に堅牢安価に染色されるようになってい..

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