【東洋大学 通信教育 2015】教育心理学 単位認定試験論文

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    資料紹介

    A評価論文です。
    課題内容「知能の種類、知能テストの種類、早教育について述べよ」というようなものだったと記憶しています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    (一)知能の種類
     知能については様々な定義があるが、現在のところ大まかに分けて、「抽象的能力」「学習能力」「適応能力」の三つに分類することができる。しかし、知能は実体のない仮説構造体であるため、その定義や構造に関してはこれまで様々な考え方が提唱されてきた。「操作的定義」として、知能は知能検査により測定された数値を指すとの考え方があるのも、そのためである。
     これまで提唱された知能の構造をいくつか挙げていく。
     まず、スピアマンは知脳に二つの因子、すなわち一般因子(g因子)と特殊因子(s因子)があるとし、知能が働く時すべてに共通して働く因子がg因子であり、そこに各個別の事象においてそれぞれ働く因子であるs因子が結びつき知的活動を行うと考えた。
     続いてサーストンは「多因子説」知能に少なくとも七つの因子、すなわち空間因子、知覚因子、数の因子、言語の因子、記憶の因子、語の流暢さの因子、帰納因子があるとし、その複数の因子が複雑に関係し知的活動を為すと考えた。
     さらにギルフォードは知能の多因子説を押し広げ、知能が操作五因子(認知・記憶・拡散思考・集中志向・評価)、内容四因子(図形・記号・概念..

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