英語学概説分冊2(平成27~29)

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    資料紹介

    難関リポートの英語学概説(平成27年~29年)分冊2、一発合格レポートです。動詞句内主語仮説に関してよくまとめられているとの好評価をいただきました。参考にしていただければと思います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    動詞句内主語仮説について、私はこの説が提唱される以前と後の対比を行うことにより、この説によって論理的に説明がつくようになったX-bar理論における考え方を挙げていき、最終的にこの説の意義を述べていきたいと考えます。
    まず動詞句内主語仮説が提唱される以前においては「文」を次のように説明していました。S(文)→NP(主語)+VP(動詞句)。この考え方によるとVP内における指定部の設定ができず、X-bar理論を当てはめることができません。また副詞や副詞句、否定が主語にまでかかる際において理論的な説明することができませんでした。
    そこで動詞句内主語仮説という考え方がでてきます。動詞句内主語仮説においては、主語は元々動詞句内で生成され、その後、繰り上がると説明されます。つまり動詞句内における指定部の部分に名詞句と同様の主語を置いて、それらが文となるとき述語部分にあたる項の意味論における動作主、や経験主という意味役割を担うために、文の主語として移動してくることになります。この説によれば文を以下のように表すことができます。S(文)→Aux(助動詞)+VP(動詞句→NP+VP)つまり、1.John m..

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