卒業試験

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数31
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    卒業試験(福祉心理学)自由課題 優評価
    (題名)
    福祉心理学科で学んだ内容で関心のある分野のなかから問題を1つつくり論じなさい
     問題文を除き1,422字以内で解答

    「被災地におい心理学をどのように活用できるか」

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「卒業試験」
    福祉心理学科で学んだ内容で関心のある分野のなかから問題を1つつくり論じなさい
     問題文を除き1,422字以内で解答
    「被災地におい心理学をどのように活用できるか」
     平成23年3月11日、東日本大震災が発生し、多くの地域で多大な被害が発生した。私が本学で心理学を志したのも、この震災が契機であった。なぜなら、当時、私自身も精神的に不安定であったためである。このような状態の人は、私以外にも多数存在し、現在も苦しんでいる人が存在するのである。そのため、再び震災が発生した場合に何か力になることがないであろうかと思い心理学を学ぶことにしたのである。このことから、本学で学んだことを踏まえて、災害が発生した場合に被災地において心理学をどのように活用できるか述べる。
    災害発生時の被災地は、物的支援や医療面の支援は充実していた。また、全国各地からボランティアが集まり活動を行っていた。だが、私も含めた被災者の気持ちは、住む家もなくなり、街の機能もなくなり、この先どのように生きていくか不安で先が見えない暗闇にいるような気持であったのである。中には、絶望から「死んだ方がよかった」、「生きていても..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。