心理学研究法Ⅱ 2単位め

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数32
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    心理学研究法Ⅱ 2単位目 優評価
    (題名)
    「パーソナリティ検査における質問紙法・投影法・作業検査法の特徴について述べ、代表的な検査をそれぞれ1つずつ解説しなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    心理学研究法Ⅱ  2単位め  
    (課 題)
    「パーソナリティ検査における質問紙法・投影法・作業検査法の特徴について述べ、代表的な検査をそれぞれ1つずつ解説しなさい。
    (解 答)
    1 質問紙法
      質問紙法は、被検査者にある性格特性を調べるための多くの質問項目を与え、それについて自分自身の内省によって自己評価させ、その結果を統計的に処理し、性格を客観的に測定しようとする方法である。回答の形式は、「はい」、「いいえ」の2件法、あるいはこれに「どちらでもない」を加えた3件法で答えさせたり、数段階の数段階の評定尺度で回答させるものである。一般には被検査者自身が自己について判定し報告することを求めるので自己報告法といわれる。
    質問紙法は、実施が簡単であり、適用範囲が広く、採点などの結果の処理が客観的に行われ、数量化も容易であり、また、多人数に同時に実施できるというメリットがある。さらに、質問紙法は、行動観察などではとらえることができない個人の内的な経験を知ることができるので、パーソナリティ検査の中でも、現在もっともよく使用されているのである。しかし、質問紙法には、いくつかの限界や短所がある。まず..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。