児童青年心理学 4単位め

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    児童青年心理学4単位目 優評価
    (題名)
    青年期に行われる職業的選択プロセスの中でのアルバイト経験の活かし方について考えなさい。

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    児童青年心理学  4単位め  
    (課 題)
    青年期に行われる職業的選択プロセスの中でのアルバイト経験の活かし方について考えなさい。
    (解 答)
     青年期は、エリクソンの心理社会的発達段階説では、「同一性対同一性の拡散」であり、発達課題としては、性的成熟にともなって生じる身体的変化をきっかけに、身体的精神的に自己を統合し再評価する段階。とくに価値観の多様な社会、選択の幅の広い社会ほどこの課題達成が重要となる。この課題達成のため、青年は社会からさまざまな義務を免除されて役割取得のための実験を試み、社会自立のための職業選択を行う。この時期は心理社会的モラトリアムと呼ばれるのである。つまり青年期は、同一性の確立を目指しながら、自分の生き方や価値観、職業などを決定し、自分を社会の中で位置づけていくのである。しかし、その過程は容易ではない。青年期は、自分が一体何者かを考え始める時期であり、進学、就職などにより、自分のあるべき姿を見つめ、失敗などを経験することで、自分が社会でどうあるべきか分からなくなってしまうのである。このような困難な状態に置かれたときに、友人などと話を交え、自分という人間を構築し..

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